テクノロジーの進歩により、3Dプリンターやレーザー加工機などの先端的な機械を使ったデジタルファブリケーションの手法が普及し、国内外でこうした機械を備えた数々のFAB/ものづくりスペースが生まれています。
あいちトリエンナーレ2016では「Homo Faber(創造する人)」をテーマに掲げ、有史より続く、人類のものづくりの行為に焦点を当てています。トリエンナーレの開催に合わせ、ものづくりの可能性を広げつつ、芸術表現との関わりを追求し、アイディアを共有するプロジェクト「LOCUS FABER ツクロッカ」が始動します。
このプロジェクトで制作された作品は今後成果物として展示、発表を行い、新しい芸術表現の試みとして、発信、公開していきます。

*LOCUS FABER(ロクス ファベル)はラテン語で「創造する場所」を意味します。